宅建(宅地建物取引主任者)講座

「住」の専門家としての変わらぬ高いニーズ
さまざまな分野で活かせる宅建の知識

就職・転職に・・・不動産業界でのニーズは今後ますます高まる見込み

画像の説明

宅建試験を毎年20万人が受験申込をしているという事実は、社会的にニーズが根強いということです。宅建取引法では当然必要な資格ですし、「住」に関連する業種は無くなるものではありませんから、人材募集は変わらないと思います。

キャリアアップに ・・・昇進・昇給はもちろん、社内でも重要な存在に

不動産の管理・運営は、あらゆる企業で大きな役割を担っています。不動産取引に関する知識があれば、幅広いセクションで活躍できるうえに、昇進や昇格面でも大変有利であると言われています。

独立開業に ・・・一国一城のの主を目指す方に最適な資格

独立開業を目指す方にも、この資格は有利です。宅建業を営むには免許が必要ですが、開業する本人が有資格者であれば、いつでも免許申請することができます。不動産の仲介料や手数料などの業務報酬は、法定基準で定められているため、安定した経営が見込まれます。

試験概要

宅地建物取引主任者試験は、全国統一の国家試験ですが、制度上は各都道府県知事が国土交通大臣の指定する試験機関
で実施されます。
試験は、宅地建物取引業に関する実用的知識があるかどうかを判定されるもので、実務とまったくかけ離れた問題が出題されることはありません。

  • 受験資格
    年齢・性別・学歴に関係なく誰でも受験できます。
  • 試験日
    年1回:例年10月 第3日曜日
  • 出題形式
    4肢択―問題(マークシート)/出題数:50問 /試験時間:2時間
  • 試験地
    原則として本人が居住する都道府県
  • 合格発表
    例年12月上旬各都道府県の指定の場所に掲示。
    合格者には「合格証書」が(財)不動産適正取引推進機構より郵送
  • 合格基準
    合格ラインは毎年同じではありません。これはその年の受験者数・試験問題の難易度などによって変わるからです。毎年50問中32問~36問で推移しており、72%の36問以上を獲得しておけば安全圏だといえるでしょう。