医療事務

働きやすく、信頼感あふれる業務です。
仕事のキャリアをさらに広げる医療事務

医療事務とは、病院など保健医療機関での事務全般のこです。
具体的には、医療報酬明細書(レセプト)の作成を中心に、受付業務、会計業務、オペレータ業務など、保健医療機関の事務部門すべての業務を指しています。

医療事務の魅力

画像の説明

年齢に関係なく長く働くことができます。
ブランクがあっても実務経験があれば最就職に有利です。
医療に対する貢献というやりがいを実感しつつ働くことのできる、医療機関に欠かせない専門職です。
初心者の方でも、数か月勉強するだけで、保健医療機関で働くことができる点も人気です。必要な知識とヤル気があれば誰でもできる仕事です。

医療報酬請求事務能力認定試験の概要

厚生労働大臣が認可した「財団法人 日本医療保険事務協会」が全国一斉統一試験で実施しています。

  • 受験資格
    なし
  • 受験科目
    医科・歯科(当講座は、医科試験に対応)
    学科試験・実技試験 →実技=レセプト作成
  • 出題範囲
    ●学科
    ①医療保険制度・公費負担医療制度の概要
    ②保健医療機関等・医療担当規則等の基礎知識
    ③診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識
    ④医療用語及び医学・薬学の基礎知識
    ⑤医療関係法規の基礎知識
    ⑥介護保険制度の概要
    ●実技試験
    医療報酬請求事務の実技(医療報酬点数表、その他の資料持ち込みが可能)
  • 本試験時期
    年2回 (毎年7月・12月)日曜日または祝日
  • 試験時間 /13時~16時
  • 試験地 /全国17か所
  • 合格発表
    7月受験 9月ごろ発表
    12月受験 翌年2月ごろ発表
  • 合格ライン
    非公開
    学科は「良の上」実技は「優」程度が、合格レベルに相当。配点は学科より実技の方が高くなっており、また学科・実技ともに合格基準点が設定されているため、両方ともそれをクリアしていないと合格とはならない。