全情協パソコン技能検定

全日本情報学習振興協会が主催するパソコンに関わる検定試験です。

全情協の資格は以下の9科目があります

パソコン技能検定ビジネス実務試験・・・即戦力となるビジネス実務の能力を証明

  • 報告書・見積書・企画書の作成からプレゼンテーション文書の作成まで、ビジネス実務で必要な能力を認定します。
  • ワード・エクセル・パワーポイントの機能を知っているだけでなく、3つのアプリケーションを使いこなして実践的に文書作成ができるかを認定します。
     実践上級(8,500円)と実践級(6,500円)があります。
     制限時間60分の間に課題1と課題2を行います。
     合格基準 100点満点中70点以上
  • 年6回(1・3・5・7・9・11月実施)CBT方式で実施。

パソコン検定 文書・表計算試験・・・総合的なパソコンの操作、活用能力を証明

  • 今、オフィスでも一般においても、最も活用されるワープロソフト(Word)と表計算ソフト(Excel)を駆使し、データベース機能の活用、様々な図表、グラフなどをともなう文書の作成能力を通じて、パソコンの総合的な操作能力と活用能力をはかります。
     1級・・・7,000円・・ 90分
     2級・・・5,000円・・ 60分
     3級・・・4,000円・・ 60分
     合格基準 100点満点中70点以上
  • 年6回実施(2・4・6・8・10・12月)CBT方式で実施。

パソコン検定 文書試験・・・ワープロ機能活用レベルの証明

  • ビジネス文書の作成能力をはかる試験です。Wordでの試験となります。
     1級・・・5,000円・・ 20分 原稿からの高度なビジネス文書の作成
     2級・・・4,000円・・ 20分 原稿からのビジネス文書の作成
     3級・・・3,000円・・ 20分 原稿からの簡単なビジネス文書の作成
     合格基準 100点満点中70点以上
  • 年6回(5・7・9・11・1・3月実施)CBT方式で実施。

パソコン技能検定Ⅱ種試験・・・総合的なパソコンの操作、活用能力を証明

  • 今、オフィスでも一般においても、最も活用されるワープロソフト(Word)と表計算ソフト(Excel)を駆使し、データベース機能の活用、様々な図表、グラフなどをともなう文書の作成能力を通じて、パソコンの総合的な操作能力と活用能力をはかります。
     1級・・・7,000円・・ 90分
     2級・・・5,000円・・ 60分
     3級・・・4,000円・・ 60分
     合格基準 100点満点中70点以上
  • 年6回(2・4・6・8・10・12月実施)CBT方式で実施。

文書処理能力検定試験Ⅰ種・・・ワープロ機能活用レベルの証明

  • 入力速度やビジネス文書の作成能力をはかる試験。
    Wordを使用し入力試験10分、文書作成20分の試験です。
     1級・・・5,000円 入力900文字以上 原稿からの高度なビジネス文書の作成
     2級・・・4,000円 入力600文字以上 原稿からのビジネス文書の作成
     3級・・・3,000円 入力400文字以上 原稿からの簡単なビジネス文書の作成
     合格基準 100点満点中70点以上
  • 年6回(1・3・5・7・9・11月実施)CBT方式で実施。

パソコンインストラクター資格認定試験・・・今日、あらゆる場面で活用されるパソコンの高度で適切な指導者であることの証明。

  • 企業や教育現場で今日必要とされている、高度なパソコン指導技能を持つ、IT時代にふさわしいパソコンインストラクターを認定する試験です。
    全級マークシートでの筆記試験です。
  • 受験資格
    申込時に満20歳以上で、1級、2級とも当協会のパソコン技能検定Ⅱ種試験2級以上またはパソコン技能検定ビジネス実務試験実践以上またはパソコン検定文書・表計算試験2級以上の合格者、またはMCAS・MOSスペシャリスト(一般)以上(Office2000以降のWord・Excel両取得)の合格者。国籍、性別に制限はありません。尚、特例として各級とも以下の項目に該当する方も受験できます。
    【1級】パソコン指導実務経験3年以上で、かつ指導実務時間が年間100時間以上合計300時間以上の者
    【2級】パソコン指導実務経験1年以上で、かつ指導実務時間が年間100時間以上の者
項目名11級2級
検定料20,000円14,000円
制限時間120分90分
筆記1基本ソフト、アプリケーションソフト、インターネットに関する高度な知識基本ソフト、アプリケーションソフト、インターネットに関する応用知識
筆記2ハードウェアに関する高度な知識・パソコンに関する高度な知識ハードウェアに関する応用知識・パソコンに関する一般知識
筆記3情報セキュリティーに関する一般知識・個人情報保護に関する一般知識
合格点各80点以上各80点以上

パソコン速記検定試験・・・聞いて打つ!パソコンの速記入力検定

  • 従来の書面の入力や、文書の作成能力とは異なり、ビジネス会話や説明文をヘッドホンから聞いて、ダイレクトに入力する能力を、正確さとスピードを中心に認定します。
    課題1・・・10分間(読み上げ文章をかなで入力を2回行います)
    課題2・・・20分間(読み上げ文章で漢字かな交じりを12分で入力、残り8分で文章の校正を行う)
検定級受験料課題1合格入力数課題2合格入力数
速記者認定20,000円3,000文字以上1,200文字以上
1級8,000円2500文字以上1000文字以上
準1級8,000円2000文字以上800文字以上
2級6,000円1500文字以上600文字以上
準2級6,000円1300文字以上500文字以上
3級4,000円1000文字以上400文字以上
  • CD起動によるプログラムで実施します

パソコン検定 タイピング試験・・・パソコンを使ったオフィスワークにおいて最初に求められる能力のひとつです。

  • ビジネス文書や解説文など、様々な文章を、見ながらそのままパソコンで入力します。パソコン技能の中でも最も基本的な入力能力を、正確さとスピーディなタイピング能力を中心に認定します。
    課題についてはビジネス文書や解説文の入力(制限時間10分)を2回実施します。結果はスコアで評価され、合わせて各級の合格入力数、正答率基準を満たしている場合、級の認定を行います。
     1級・・・5,000円 10分 合格入力数 900字以上 正答率98%以上
     準1級・・5,000円 10分 合格入力数 800字以上 正答率98%以上
     2級・・・3,000円 10分 合格入力数 600字以上 正答率95%以上
     準2級・・3,000円 10分 合格入力数 500字以上 正答率95%以上
     3級・・・2,000円 10分 合格入力数 400字以上 正答率90%以上
  • 年12回(月1回)実施しています。(試験はCD起動によるプログラムで実施します。)

パソコン基礎検定試験・・・小中学生対象のパソコン検定

  • 本試験は小・中学生を対象として、正しいタイピング技術や入力速度からワープロ(Word)・表計算(Excel)の基礎に至るまで、将来の日本社会に貢献するパソコン技術の基礎を修得していることを認定するものです。
検定級検定料入力10分文書作成30分表計算(30分)
1級2,500円800文字以上表や図を配置した文書作成表計算機能の利用とグラフ作成(棒・積み重ね・円グラフ)
2級2,000円500文字以上表や図を配置した文書作成表計算機能の利用とグラフ作成(棒・積み重ね・円グラフ)
3級2,000円300文字以上表や図を配置した文書作成表計算機能の利用とグラフ作成(棒グラフ)(20分)
4級1,500円200文字以上文書作成表計算機能の利用(20分)
  • 年4回(2・5・8・11月実施)CBT方式で実施。

詳しくは全日本情報学習振興協会の正式サイトをご覧ください。『全日本情報学習振興協会』をクリックして下さい。